都道府県の就農センターやJAなどに問い合わせる

2013年4月17日水曜日

就農センターやJAなどに問い合わせる

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農業を始めたいと思ってもどう就農に向けて準備を始めればいいのかは具体的にはイメージしづらかったりします。また、自分は稲を育てる自信があると思ってる人でも技術だけでは農業は始められません。新しく農家になるにはもちろんしっかりした栽培技術や知識、機械の操作を覚える必要がありますし、農地を取得するには都道府県の認定を受ける必要もあります。
まずはどういう道筋で準備をすればいいのか、また申請をしていけばいいのかを把握しておくべきです。


全国都道府県の新規就農センターに問い合わせる

農家であると認定をするのは各都道府県の知事であったり農業振興を行っているのは都道府県が中心です。まず何もわからないという状態であれば、各都道府県(たいていの場合は県庁)に質問してみるのが確実で正確な情報が手に入ります。
公共機関ですので形式的な説明が多くなってしまいますが、農家になる手続きであったりおおまかな流れなどの説明を受けられますのでイメージがしやすくなります。また、先の話になりますが各都道府県で実施している支援制度のおおまかな説明なども聞いたりできます。

各市町村の農林振興センターに問い合わせる


補助金や助成金などの予算を政府が組み各地方自治体が決めた制度を実施しているのが市町村に設置してある農業普及センターとなります。
農林振興センターの普及員が各地域で受けられる支援の説明、また農家の方などを実際に紹介してくれたりとこちらはより現場に近い説明を受けられます。農業というのは地域によって慣習が違ってきますので、興味をもった地域の普及センターに相談してみるのもいいかもしれません。

JAに問い合わせる


担い手の育成を目的とした新規就農者の育成事業を行っている農協もあります。
ただ、JAは就農センターや農林振興センターのような公共機関ではありませんので対応に当たり外れがあります。訪問したり電話する前に少しネットなどで調べてみる方がいいかもしれません。

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